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専業(主夫)アフィリエイターのブログです

なんちゃって主夫業のかたわら、細々とアフィリエイトやっています。

子どもの成長について

こんにちは、副長です。
週末に苦しめられた風邪もようやく治り、元気に過ごしています。

前回の成果報告で子どものことを書いていなかったので、これまでの経過をまとめてみたいと思います。

一歳を過ぎてもまったくハイハイをしなかった

昨年の今ごろはちょうど一歳を迎えていたのですが、まったくハイハイをしない子どもでした。
おすわりはしているのですが、そこから全然動かないんですね。

さすがにちょっとおかしいな、ということで保健センターに相談してみました。
保健センターではちゃんとした診断はできないということで、紹介してもらった障害児支援施設で医師の診察を受けたところ、
「このままだとずっと歩けないですよ」と言われてしまい、さすがに奥さんと二人でショックを受けました。

ハイハイ→歩きという運動機能もさることながら、周囲のものに関心を示す認知機能についても問題がありそうとのこと。
まだ月齢が低いのではっきりとした診断名はありませんが、発達障害の疑いがあるようでした。

普段からのんびり屋の僕たち夫婦も、事の重大さに気付いた瞬間です。

大学病院のリハビリではあまり成果が出なかった

運動機能の発達を促すために、近くの大学病院でリハビリをすることになりました。

けっこう頑張って通ってみたものの、それほど進歩は見られません。
この病院のリハビリ施設は主にお年寄りが中心のため、PT(理学療法士)さんも手探り状態という感じがします。

(そういえばPTを辞めて、専業アフィリエイターになった方がいましたね) medical-affili.hatenablog.com

その後しばらく通った結果その病院では無理だと思い、辞めてしまいました。

療育園の指導で見違えるような成果が

最初に相談した障害児支援施設の担当者が非常に親切な方で、都の療育園でリハビリを受けることを勧められました。
療育園だと子どもを専門的にみている医師やPTさん達が指導してくれるため、かなり効果が期待できるとのこと。

都の療育園は我が家から遠くて通うのは大変なのですが、わらにもすがる思いで門をたたくことにしました。

療育園のPTさんはかなり厳しい方で、子どもも最初はずっと泣きっぱなし。
それでも助けてしまうと本人のためにならないということで、親は見ているだけです。
そんな感じの指導に月1~2回のペースで通っているうちに、子どもにも変化が現れました。

通い始めてすぐにハイハイを始めてしまい、今までの苦労は何だったんだ?という感じに。
かつては苦労していた寝返りもスムーズにこなせるようになりました。

通い始めて半年くらいには、もうつかまり立ちから伝い歩きをするまでに。
療育園に通うことを決断して良かったな~、と思います。

現在はそのPTさんの指導は卒業して、数人の子どもが集まるグループ療育に通っています。
グループで遊んだり一緒にご飯を食べたりして、引き続き発達を促していくとのことです。

グループ療育も月2回でなかなか忙しいのですが、奥さんと協力しながらなんとか通い続けたいですね。
とりあえずクルマがほしい...

保育園も成長の場に

いまは保育園に通っているのですが、いわゆる一般の子どもと違い、加配と呼ばれる専属の保育士さんがついてくれています。

とはいえクラスではお友だちと一緒に遊んだり、食事をしたりと普通の子どもと変わらないです。
ただ上手くいかないことがあるとカンシャクを起こしやすいという傾向があるらしく、今後の課題といったところでしょうか。

保育園という集団での生活を経験していくことで、より成長してくれれば良いなぁと考えています。

早めに対策することが良い結果につながる

実際にうちの子が発達障害が否かというのは、もう少し年齢が進んでから判断されることだと思います。

ただ早めにリハビリや指導を受けたことによって、加速的に成長が進んだことも事実です。

同じように子どもの成長で悩んでいるパパ・ママに言いたいのは、
できるだけ早めに相談にいきましょう
ということ。

私たちと同様に自治体の保健センターなどでは親身に相談に乗ってくれますから、ためらわずに行ってみるのが良いと思いますよ。

余談~自分も発達障害だったのかも

自分の子ども時代を振り返ってみると、かなり発達障害の傾向があったようです。

  • ちょっとしたことでカンシャクを起こしやすい(キレやすい)
  • 人の目を見て話すのが苦手
  • 自分の世界に引きこもりがち
  • 友だちと遊ぶのが苦手
  • 運動が苦手(自転車に乗れるようになったのは、中学生になってから)
  • その他

当時は発達障害という言葉も馴染みがなかったでしょうし、今のような指導法も確立されていなかったでしょう。

ただ成長して大人になってからも非常に生きづらさを感じていたので、できれば小さいうちに対策をしてほしかったなぁとは思っています。

まあ余談ですが。

そんなこんなで、あと数日で子どもが二歳の誕生日を迎えることになりました。

バタバタと日々を過ごしつつ、成長を楽しんでいけたらと願っています。